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KINTOに軽自動車があるか知りたいですか?結論から申し上げますと、KINTOで軽自動車は取り扱っていません。
KINTOで軽自動車を取り扱わないのは理由があります。カーリースで軽自動車に乗りたい人は、オリックスカーリースを検討しましょう。
結論
- KINTOに軽自動車はない
- 軽自動車に乗るならカーリースが最適
- KINTOは「普通車を楽に乗りたい人」向け
ポイント
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なぜKINTOに軽自動車がないのか?
結論から申し上げますと、KINTOには軽自動車の取り扱いがありません。理由は次の4つが考えられます。
- トヨタのブランド戦略
- 利益構造(軽は利益が薄い)
- ダイハツとの関係
- KINTOのターゲット層
理由をひとつずつみていきましょう。
トヨタのブランド戦略
KINTOとは、トヨタ公式のサブスクです。トヨタはブランドとして、コンパクトカーやレクサスなどの高級車で利益を出しています。つまり、品質や安全・ブランドの価値を重視しています。
一方、軽自動車はブランド価値よりも「コスパ重視」です。このコスパが、KINTOの“ブランド”と軽自動車の方向性が異なります。
KINTOは「サブスク」という新しい車の乗り方と、月額料金に任意保険などがコミコミなどの付加価値を売りにしています。 “安さ重視の軽”はコンセプトに合いません。
利益構造(軽は利益が薄い)
KINTOで軽自動車が扱われない一番現実的な理由でしょう。なぜなら、軽自動車は利益が薄いからです。
軽自動車の利益が薄い理由は、元々の車両価格が安いため値引き競争が激しいことが考えられます。つまりKINTOのイメージとの相性が悪いです。
KINTOは、月額料金に任意保険や車検・メンテナンス・税金を月額料金に全部含めています。しかし軽自動車は月額料金が安くなりますが、維持費のコストは大きく下がりません。
結果、利益がほぼ出ないか非常に少なくなってしまうからです。
ダイハツとの関係
軽自動車はダイハツが主力です。トヨタにもピクシスなどの軽自動車がありますが、中身はダイハツ車のOEMといって供給されているだけものになります。
ダイハツ主力の軽自動車はトヨタ主導で自由に展開しづらいため、KINTOのラインナップに組み込みにくくなっています。
さらに、ダイハツは独自の販売網を持っているため、軽自動車は「ダイハツ側で売る」のが基本です。つまり、KINTOに軽自動車を入れる優先度が低いのです。
KINTOのターゲット層
KINTOが狙っているユーザーは、初めて車に乗るような若年層です。その他共働き世帯や
車に詳しくない人・手間をかけたくない人なども当てはまります。
一見すると軽自動車との相性が良さそうですが、実は違います。
KINTOの価値は手間がかからないことと任意保険コミコミの安心感・新車に乗れる満足感です。
一方で軽自動車に乗りたい人の価値観は「とにかく安く車に乗りたい」「維持費を抑えたい」「機能性は必要最低限でOK」などが大きいでしょう。
つまり、車に関して重視している戦略が違います。KINTOは普通車で満足度を上げる戦略、軽自動車はコスパ重視になるので市場は別です。
軽自動車に乗りたい人はどうすればいい?【結論:オリックスカーリース】
KINTOに軽自動車は不向きだと分かりました。しかし、軽自動車を選ぶならオリックスカーリースが最適です。
オリックスカーリースの軽自動車は「月額料金が安い」「車種が豊富」「契約期間分の法定費用(税金関係)がコミコミ」「車検無料クーポンが付いてくる」などのメリットがあります。
頭金・初期費用0円で契約できるため、まとまった出費も少ないです。現金一括やローンで購入するよりも、定額で支払えるオリックスカーリースの方が支出監理がしやすくなります。
KINTO vs 軽自動車カーリースを徹底比較
KINTOと軽自動車のカーリースとでは、金額やサービス内容がどれくらい異なるのでしょうか。実際に比較してみました。
- 頭金・ボーナス払いなし
- オプションなし
- 7年契約
- それぞれの最安値車種で比較
| KINTO | オリックスカーリース | |
| 月額料金(最安値) | 35,640円 | 19,910円 |
| 車種 | トヨタ・レクサス・スバルの一部車種 | 国産全車種・全メーカー |
| 任意保険 | 月額料金にコミコミ | 別契約 |
| 車検・メンテナンス | 月額料金にコミコミ | 車検・オイル交換・オイルエレメント無料クーポン |
| 途中解約 | 途中解約向けのプランあり | 契約満了の2年前から可 |
料金比較
KINTOとオリックスカーリースとでは、最安値の月額料金に1万5千円の差がありました。7年契約では、総額が126万円も高くなります。
価格の安さを理由に軽自動車に乗りたい人は、オリックスカーリースで軽自動車を選びましょう。
車種の選択肢
KINTOで選べる車種は時期によって異なります。いつでもトヨタの全車種から選べるわけではありません。
オリックスカーリースは国産メーカーの全車種から選べるため、選択肢が豊富です。
保険・維持費
KINTOの任意保険は月額料金に含まれています。また車検・メンテナンスのほぼ全ても月額料金にコミコミです。
オリックスカーリースは任意保険が個別契約で、車検・メンテナンスに関しては契約期間分の車検代とオイル・エレメント交換代の無料クーポンがあります。一部のメンテナンス代や消耗品代は別途支払いが必要です。
途中解約
KINTOは途中解約の違約金をカバーできる「解約金フリープラン」があります。オリックスカーリースは契約満了の2年前から違約金なしで解約可能です。
途中解約に関してはどちらも救済ルールがありますが、オリックスカーリースは別途申し込み不要で手軽だといえます。
おすすめな人
KINTOがおすすめな人
KINTOがおすすめな人は、トヨタ車が好きな人やトヨタのディーラーで車検やメンテナンスを受けたい人です。
KINTOは、月額料金の金額よりも一貫したサービスを求める人に向いています。
オリックスカーリースがおすすめな人
オリックスカーリースがおすすめな人は、軽自動車に乗りたい人やとにかく安く利用したい人・信頼できるカーリースを選びたい人です。
軽自動車におすすめのカーリース5選
軽自動車に乗るのにおすすめのカーリースを5社紹介します。
カーリースカルモくん
カーリースカルモくんは、とにかく月額料金を安く抑えたい人におすすめです。
カルモくんの月額料金には無駄なサービスが入っておらず、必要に応じてオプション追加していく仕組みです。
サービスは必要最低限でも良いので安く利用したい人は、カーリースカルモくんで軽自動車に乗ることをおすすめします。
オリックスカーリース
ブランド・安心感を求めるならカーリースの元祖「オリックス」がおすすめです。
オリックスカーリースは大手・オリックス自動車のカーリースになります。大手ならではの購買力と販売力があるため、車の大量仕入れと販売が可能です。月額料金の安さとメンテナンスに関するコスパの良さ・途中解約の柔軟性はオリックスカーリースが優れています。
ニコノリ
車の販売歴40年以上のニコノリは独自の販売ルートを持っているため、安い月額料金で供されています。
また審査は4社に依頼しており、1社でも審査に通れば利用できるチャンスがあるところが魅力です。
審査に自信がない人はニコノリが向いています。
オリコで乗ーる
オリコで乗ーるは、自動車ローンでお馴染みの「オリコ」のカーリースです。2026年4月よりサービスを開始しました。
ディーラーもしくは販売店や整備工場での販売店舗の拡大はまだ先かもしれませんが、インターネットで見積りと契約ができます。
MOTAカーリース
オリックスカーリースと提携しているカーリースです。契約満了時にすべてのプランで車をもらうことができます。
契約期間分の車検・オイル交換無料クーポン付きです。また、車をもらう場合は走行距離制限がありません。
オリックスカーリースの良いとこ取りかつ、独自のお得なサービスが魅力です。最後に車を自分のものにしたい人におすすめです。
オリックスカーリースで選ぶべき軽自動車
KINTOには軽自動車がないため、オリックスカーリースを例におすすめの軽自動車をご紹介します。
タント

出典 オリックスカーリース
月額料金 18,480円~
室内が広く利便性が高い軽自動車して人気があります。スライドドアは乗り降りや荷物の積みおろしがしやすいため、子育て世代に多く乗られています。
N-BOX

出典 オリックスカーリース
月額料金 22,000円~
ホンダの低床設計により、乗り降りのしやすさと安定した走りが魅力です。シンプルで年代や性別を選ばないデザインが特徴。豊富なシートアレンジにより、日常使いがしやすいです。
スペーシア

出典 オリックスカーリース
月額料金 19,910円~
コロンとしたデザインが親しみやすく、使い勝手の良さが魅力です。
開放感のある明るい車内と豊富な収納スペースで、車内の小物の整理がしやすいところが特徴となっています。スライドドアで子どもや高齢者も乗り降りがしやすい軽自動車です。
ミライース

出典 オリックスカーリース
月額料金 14,740円~
低価格で低燃費・コスパ最強の軽自動車。長期利用でもアルトより壊れにくく錆びにくいのが特徴です。とにかくコスパ重視の方に向いています。
KINTOがおすすめな人・おすすめじゃない人
KINTOには軽自動車がありませんが、おすすめな人とおすすめではない人がいます。それぞれに当てはまる人の特徴をみていきましょう。
おすすめな人
任意保険込みにしたい(保険の等級が低い人)
自動車免許を取得したばかりの若い人など、保険の等級が低い人は任意保険料が高いです。個別契約をするよりも、KINTOで月額料金と一緒に支払った方が割安になるでしょう。
逆に等級が高い人は、個別契約の方が安くなります。
車検・メンテナンスを全ておまかせしたい
KINTOを契約中、車検とメンテナンス代が月額料金にコミコミです。オプション追加などもありません。
さらに、メンテナンスはトヨタの正規ディーラーで実施しています。信頼できる整備工場を探す手間がないため、トヨタに全てをおまかせしたい人に向いています。
トヨタ車に乗りたい
KINTOは、頭金・ボーナス払いなしでトヨタの新車に乗れるサブスクです。トヨタ車に乗りながら維持費も定額で支払いたい人に向いています。
おすすめしない人
軽自動車に乗りたい
KINTOには軽自動車の取り扱いがないため向いていません。KINTOで月額料金の安い車種でも、軽自動車の月額料金よりも高くなってしまいます。
カーリースで軽自動車を希望している人は、KINTO以外のカーリースにしましょう。
とにかく安くしたい
とにかく安い月額料金でKINTOを利用したいと考えている人は、KINTO以外で軽自動車を選択した方が安くなります。
KINTOだけで検討するのではなく、他社カーリースのオンライン見積りも試してみましょう。
よくある質問(FAQ)
KINTOは高い?
軽自動車のカーリースと比較すると高いです。
ただし車検やメンテナンス・任意保険料などが追加料金なしで月額料金に含まれているので、条件に合う人にとってはお得だといえます。
審査は厳しい?
トヨタファイナンスの自社審査のため、銀行系自動車ローンと比較すると利用しやすいといえます。
一番安い車は?
車種のラインアップが時期により変動しますが、ヤリスやルーミーはKINTOの中でも安い車種になります。
後悔する人の特徴は?
KINTOのサービス内容や特徴を理解せず契約する人や、他社カーリースとの比較をしない人です。
KINTOは月額料金に多くの項目が含まれていますが、場合によっては他社カーリースの方が安く利用できることがあるからです。
まとめ
KINTOに軽自動車はありません。軽自動車を選ぶなら、オリックスカーリースやカーリースカルモくんが最適です。
カーリースは一度契約すると途中解約しにくいです。自分に合う選び方が重要のため、KINTOと他社カーリースの特徴や料金を比較してから契約しましょう。
ポイント
\ 車を売るならカーネクストがおすすめ! /
残クレの乗り換え時期の方へ:今は絶対ディーラーに返却せず買取店へ売却した方が高く売れます。
ぜひ中古車買取(オンライン見積もり査定)してみてください。

