カーリース

MOTAカーリースのデメリット7個を現役カーリースユーザーが教えます

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読者
MOTAカーリースのデメリットってあるの?
読者
MOTAカーリースって正直どう?
読者
MOTAカーリースは自分に合っているか知りたい!

今回はこんな悩みを持つ人に向けて、MOTA(モータ)カーリースのデメリットを詳しく解説します。MOTAカーリースのデメリットは全部で7つ。現役カーリースユーザーであるボクが、デメリットの内容と理由を徹底解説します。

結論

【結論】MOTAカーリースはこんな人なら「失敗しない」

✔ 長く1台に乗る予定(7年以上)
✔ 最終的に「車を自分のもの」にしたい
✔ 車検・税金の管理を丸投げしたい
✔ 途中解約の可能性が低い

逆に、
✖ 3〜5年で乗り換えたい人
✖ 転職・引越しの可能性が高い人
には向きません。

▶ 上記に1つでも当てはまるなら
MOTAカーリースは「安心して選んでOK」です。

MOTAカーリースには7つのデメリットがありますが、決しておすすめできないカーリースではありません。どこのカーリースにもデメリットはありますから、MOTAカーリースが自分に合ったサービスなのかを見極めることが大切です。



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※ MOTAカーリースは
・審査=契約確定ではありません
・見積り後のキャンセルOK
・電話での強引な営業なし(公式明記)

当記事の監修者

1. 車検代が完全無料ではない

車検代は完全無料じゃない

MOTAカーリースでは車検代の無料クーポンが付いてきますが、実は車検代は完全無料ではありません。

以下の画像にもあるように、車検とオイル交換無料クーポンの注釈として「一部お客様負担となります」と記載されているのです。

これだけだとどの項目がユーザー負担なのか分かりませんよね。詳細は「よくある質問」欄に記載されています。

月額費用に車検費用は含まれていますか

月額リース料金には車検時に必要となる重量税、自賠責保険料、基本点検整備費用(総合検査料・代行料・印紙代)が含まれます。

※消耗品の一部はお客様負担となります。

引用元:【MOTA定額マイカー】

公式ホームページによると、税金や自賠責保険料や基本的な整備費用が無料になると記載されていますね。注釈に書かれているように、消耗品の交換費用は別途支払いが発生するということです。

実はオンライン見積りまで進むと、さらに詳しく見ることができます。以下の画像をご覧ください。

車検無料クーポンで無料となるサービスは、基本点検整備費用のほかオイル交換やオイルエレメント交換などの費用です。無料対象外の消耗品や代車・板金修理の費用は実費で必要です。

ポイント

【この不安がある人へ】
消耗品がどこまで自己負担かは「見積り画面」で具体的に確認できます。
▶ 先に月額と自己負担の範囲をチェックする

2. メンテナンス代が別料金

メンテナンス代は別料金

MOTAカーリースはメンテナンスプランがなく別料金です。その代わりにオイル交換とオイルエレメント交換無料クーポンがあります。

また「新車無料点検」は各自で行わなければなりません。MOTAカーリースの公式ホームページにも記載されていました。

新車の無料点検はどのようにすれば良いですか

1カ月点検や6カ月点検など、自動車メーカーが独自に無料点検を実施しています。こちらは契約車両によっても異なりますので、納車を実施した自動車販売店にて実施をお願いしております(点検範囲なども、各自動車販売店にお問い合わせをお願いいたします)。

引用元:【MOTA定額マイカー】

ポイント

【この不安がある人へ】
維持費を一定にしたい人は、オイル無料クーポン+任意の整備で調整できます。
▶ まずは車種ごとの月額だけ確認する

3. 契約年数が7年・9年・11年しかない

契約年数が7年・9年・11年しかない

MOTAカーリースでは契約年数が決められています。7年・9年・11年契約の3種類のみ。他社カーリースにもある3年・5年といった短期の契約はできません。

7年以下の短期契約をしたい方は、MOTAカーリースでは難しいといえるでしょう。

ポイント

【この不安がある人へ】
「満了2年前から解約金0円」なので、実質は5年/7年/9年で見ればOK。
▶ 自分の乗り換え時期に合うか確認する

4. 途中解約をすると違約金がかかる

中途解約は違約金

MOTAカーリースでは基本的に途中解約ができません。どうしても解約したい場合は違約金の支払いを求められます。

カーリースにおける違約金は高額です。しかも一括で支払わなければならないので、契約期間はよく考えましょう。

途中解約となるタイミングは、MOTAカーリースと契約を交わした後からです。オンライン見積りから審査通過まではキャンセルができます。

事故で廃車になっても途中解約になる

実は事故で廃車になった場合でも途中解約となり、違約金を支払わなければなりません。

もらい事故などのやむを得ない事情でも違約金が発生する点は、カーリースの大きなリスクといえます。

【このデメリットが不安な人へ】

✔ MOTAカーリースは「満了2年前から解約金0円」
✔ 9年契約 → 7年目以降なら自由に返却・乗り換えOK

つまり、
「ずっと縛られる」リスクは他社より低めです。

▶ 解約条件を公式MOTAカーリースで確認してから検討する

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※審査=契約確定ではありません(見積り後キャンセルOK)

5. メーカーオプション、ディーラーオプションはweb見積りできない

詳細見積もりは審査通過後

MOTAカーリースではメーカーオプション、ディーラーオプションの全てを付けることができます。ただし詳細の料金はweb見積りの段階で表示されません。公式ホームページにも以下のように記載されています。

オプションはどんなものを付けられますか

メーカーオプション、ディーラーオプション共にすべて取り付け可能です。メーカーオプション、ディーラーオプションをご希望の方は審査通過後、担当者とのお電話やメールでのやり取りの際にご希望をお伝えください。またMOTAカーリースでは、ナビやETC、ドライブレコーダーなど昨今では必須と言われるオプションをパック化(アクセサリーパック)してお得にご提供しておりますので、こちらもご利用ください。

引用元:【MOTA定額マイカー】

オプションを追加したい場合は、審査の通過後になります。もし予算オーバーしていたら付けられない可能性もあるため、オプションの金額が分からないのは厳しいですね。

MOTAカーリースでは上の引用元にもあるように、人気のオプションをまとめた「アクセサリーパック」があります。

試しにミライースでオンライン見積りをしてみました。

ミライースの場合、アクセサリーパックは月額1650円です。内容はナビ・ETC・ドラレコ・バックカメラが付いています。最低限のオプションで良い方は、アクセサリーパックでも良いかもしれません。

ポイント

【この不安がある人へ】
まずは車両本体の月額を確定 → 審査後にオプション相談が最短ルートです。
▶ 先にベース金額だけ見ておく

6. 任意保険に別途加入が必要

任意保険は別途

MOTAカーリースには任意保険(自動車保険)のサービスがありません。利用開始前に別途加入が必要です。

任意保険は強制ではありませんが、自賠責保険だけでは修理代や治療費などをまかなえません。手間と費用はかかりますが、任意保険は必ず加入しましょう。

ポイント

【この不安がある人へ】
任意保険はネット型で月額を抑えられます(車両保険の付け方がポイント)。
▶ 月額と必要な保険を確認してから検討する

 

7. 車返却時に走行距離制限がある

過走行厳禁

MOTAカーリースでは、車を返却する際に月あたり2000kmの走行距離制限があります。契約満了時にオーバーしていると、追加料金がかかります。

詳しい追加料金に関しては、公式ホームページに記載されていました。

リース契約は途中でやめる(解約する)ことはできますか

カーリースプラン『11年』『9年』『7年』では、それぞれ契約から9年、7年、5年が経過すると、自由に乗り換えと返却ができます。

※返却時の消耗状況により、ご請求をさせていただく場合があります。

※契約満了前に解約・返却される際の走行距離が[経過月数×2,000㎞]を超えた場合、8円/kmの追加請求が発生します。

※中途解約される場合は、弊社所定の中途解約金が必要となります。

引用元:【MOTA定額マイカー】

毎月2000km近く乗る人は、途中解約と車の返却時に注意しましょう。

ポイント

【この不安がある人へ】
「もらう」選択なら走行距離制限がないのが強み。
▶ 返却か、もらうかを先に決めて見積りする

MOTAカーリースのメリット

MOTAカーリースのメリット

ここからはMOTAカーリースのメリットを3つご紹介します。

結論

MOTAカーリースのメリットは

  • 車検・オイル交換・オイルエレメント交換の無料クーポンがもらえる
  • 契約満了時に車がもらえる
  • 契約満了2年前から乗り換えと解約ができる

車検・オイル交換・オイルエレメント交換の無料クーポンがもらえる

MOTAカーリースでは車検とオイル交換・オイルエレメント交換の無料クーポンがもらえます。しかも契約期間中はずっと使えるので、高額な車検代がとてもお得です。

車検で無料になるのは、基本点検整備費用(総合検査料・代行料・印紙代)です。その他の消耗品代は実費になりますが、軽自動車でも5万円以上かかる車検代が安くなります。

契約満了時に車がもらえる

MOTAカーリースでは、全ての契約プランで契約満了後に車が無料でもらえます。さらに車をもらう場合は走行距離制限がかかりません。

頭金や初期費用を払いたくないけど車が欲しいという方にぴったりです。

契約満了の2年前から乗り換えと解約ができる

MOTAカーリースは契約満了の2年前から違約金なしで解約や乗りかえができます。

MOTAカーリースの契約期間は7年・9年・11年ですので、5年・7年・9年目からそれぞれ乗り換え・返却が0円でできます。

1台の車を長く大切に乗りたい方にも向いていますが、契約期間の途中で乗り換えが必要になる場合も対応できます。

転職や結婚・出産などのライフステージが変化する場合、車種を変えたいなんてことが発生するかもしれません。

MOTAカーリースなら2年前から解約金0円のため、9年で組んで月額を安く設定し7年目に(もしくは7年で組んで5年目以降に、または11年で組んで9年目以降に)解約金0円で返却するという選択ができるのです。

MOTAカーリースの解約可能時期

契約期間 解約可能時期
7年契約 5年経過後
9年契約 7年経過後
11年契約 9年経過後
カーリースでは基本的に途中解約ができませんが、MOTAカーリースなら途中解約のリスクが他社よりも少ないです。

ポイント

【結局どれ?迷った人の結論】

✔ 車を最後にもらいたい → MOTAカーリース
✔ 月額の安さ最優先 → カーリースカルモくん
✔ 短期(3〜5年)で乗り換えたい → ニコノリ

まずはMOTAで「月額だけ確認」して、
合わなければ他社を見る順番が失敗しません。

MOTAカーリースはオリックスカーリースと提携している

MOTAカーリースはオリックスカーリースと提携している

MOTAカーリースが安く提供できる理由は、リース事業最大手のオリックス自動車株式会社と提携しているからです。

提携することによって、MOTAカーリースはオリックスカーリースのメリットを使えるようになります。実は車検・オイル交換無料クーポンも、元はオリックスカーリースのサービスです。

MOTAカーリースに関するよくある質問

MOTAカーリースによくある質問

ここからはMOTAカーリースに関してよくある質問をご紹介します。

MOTAカーリースのデメリットで一番注意すべきポイントは?

途中解約は基本的にできません。事故で解約が必要となる際は解約金の支払いが発生します。事故に備え自動車任意保険に入ることをおすすめします。

事故時の場合、解約金を保険金で精算できるようにしておくと安心です。

また、リース会社ごとに違約金のルールがあるので注釈で書かれた小さな文字や、よくある質問などはよく読みましょう。

MOTAカーリースのデメリットの中で特に困ることは何ですか?

メンテナンス工場が指定できない点です。人によっては長年お世話になっていたお店もありますが、MOTAカーリースではメンテナンス工場を指定されています。

MOTAカーリースのデメリットを回避できる方法はありますか?

まずはMOTAカーリースのデメリットとメリットを見比べて、一番気になったデメリットをカバーできるカーリース(車のサブスク)を探しましょう。

カーリース(車のサブクス)15社の比較記事はこちら

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MOTAカーリースよりもコスパがいいカーリースはある?

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解説者
安いカーリースはぜひこちらを参考にしてください。

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1位 カーリース カルモくん 12,820円~
2位 オリックス カーリース・オンライン 13,090円~
3位 ニコノリ 14,766円~

※2024年2月1日時点の公式ホームページの情報より。

※月額料金は軽トラック・軽バンを除く自家用車を対象に、各社公式ホームページで確認できる均等払いの最安値

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MOTAカーリースのデメリットまとめ

結論

 

結論、MOTAカーリースのデメリットをまとめると

  • 車検が完全無料ではない
  • メンテナンス代が別料金
  • 契約年数が7年・9年・11年しかない
  • 途中解約をすると違約金がかかる
  • メーカーオプション、ディーラーオプションはweb見積りできない
  • 任意保険に別途加入が必要
  • 車返却時に走行距離制限がある

MOTAカーリースのデメリットを解説しました。MOTAカーリースはオリックスカーリースと提携したコスパの高さが魅力です。選ぶときは長期契約でも良いのかをじっくりと考えましょう。長期契約は月額料金が安く、毎月の支出管理がしやすくなります。

ただし契約期間が長すぎると感じる方は、契約期間を自由に選べる「カーリースカルモくん」などがおすすめです。

MOTAカーリースのデメリットを参考にして、複数のリース会社を比較して自分に合ったカーリースを見つけましょう。

【どれを選ぶべき?3社の結論】

✔ 車を最終的にもらいたい → MOTAカーリース
✔ 月額最安を重視 → カーリースカルモくん
✔ 短期・柔軟性重視 → ニコノリ

▶ まずはMOTAで条件確認して、
合わなければ他社を見るのが失敗しない順番です

運営情報

会社名 株式会社MOTA(モータ)
MOTA, Inc.
本社 東京本社
〒107-0061
東京都港区北青山3丁目2-4 日新青山ビル6F
設立 1999年6月3日
事業内容 モビリティ事業
自動車 流通DX事業
自動車 購入支援事業
従業員数 78名(役員、従業員合計)


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※MOTAカーリースは期間満了後すべて「もらえる」 ※


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